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【コラム】謎だ?トリートメント・コンディショナーの違い

コラム

目次

■リンス誕生はいつ?■

■コンディショナーとは?■

■トリートメントがオススメな理由■

 
 
こんにちわ
峯上です
今回のテーマは・・・
リンス・コンディショナー・トリートメントの違いを徹底解説!!

リンス誕生はいつ?

では、最初にリンス誕生の秘話をご紹介
そもそも何故3つに分かれたのか?


じつは分かれたのではなく【進化】が正解かも知れません


1番最初に登場したのがリンス

語源は英語で意味は【すすぐ】
ん?すすぐ?
じつはリンスが登場したのはオイルショック真っ只中の日本なのです
リンスは日本生まれなんです


当時石鹸を主に使っていたのですが

オイルショックにより
石鹸が作れなくなってしまいます
そこで代替品として登場したのが【シャンプー】なのです


当時のシャンプーは大変不安定なもので髪をアルカリ性に傾ける傾向にあり・・・

簡単に言ってしまえば髪の毛を洗うだけでダメージさせてしまうものでした


髪のコンディションで

1番良いとされているのが【弱酸性】
シャンプーにより【アルカリ性】に
傾いてしまった状態を【弱酸性】に戻すために誕生したのがリンスなんです

 

POINT

■リンスは日本生まれ
■リンスは表面を整える為に作られた

コンディショナーとは?

コンディショナーとは?
読んで字のごとくコンディションを整えるためのものです
役割的には髪の表面を整えるために使います


え?『リンスと何が違うんだ!』って・・・

実は明確な違いはあまりないのです
強いて言うなら【リンスよりは品質向上している】


そもそもリンスは当時の軋みがでてしまうシャンプーに対して

流しやすさ・櫛どおりをよくする等の補うためのものとして
誕生しています


シャンプー自体の品質が向上している
昨今では
当時のリンスの発想は
必要無くなったと考えられています

より髪の毛の【ケア】という部分に着目し
『進化』したものがコンディショナーなのです

 

POINT

■コンディショニング成分が配合されている
■時代のニーズに合わせて変化した

トリートメントがオススメの理由

ここからが本番です

「じゃあ、どれを使えばいいのさ?」

美容師さんが「トリートメントを使ってくださいね♪」
と言うのにはちゃんとした理由があります


リンス・コンディショナーに
触れてきましたが
この2つの特徴として
【表面のコンディション】を
整える事が仕事であり
内部補修に関しては

どうしても劣ってしまいます


トリートメントは徹底的に内部補修に

力をいれています
年々、女性の悩みは多種多様化していく中で

■カラーダメージに特化したもの
■パーマやストレートに特化したもの
■クセ毛や髪質に特化したもの
■頭皮改善に特化したもの
■エイジングケアに特化したもの


様々なものが誕生しました

美容師さんは数々のトリートメントの中から
【貴女】だけにあったケアの方法を伝えてくれます
トリートメントは確かに内部補修に特化していますが
1番大事なところは・・・

【貴女】だけの美を叶えてくれるスーパーアイテム

だということです

 

POINT

■内部補修に特化している
■様々な悩みに対応している
■貴女だけのスペシャルアイテム

hair produce Alive
和歌山県紀の川市粉河940-1
tel 0736-73-4766

この記事を書いたスタッフ

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